コンフォートシューズ

コンフォートシューズとは

コンフォートシューズとは、足の健康や履き心地を重視して作られた靴を指します。「comfort」は、快適さ、心地よさという意味を持っており、足が痛くて外出がおっくう、長時間立っていると足裏が痛いなど、足に関するお悩みを解決し、快適な履き心地を重視して作られた靴を総称し、コンフォートシューズと呼んでいます。

H.P.S.のコンフォートシューズの特長

H.P.S.の革

H.P.S.の靴の多くは「牛革」を使用しております。この牛革の一番の特徴は『革の厚み』です。 一般的に流通している靴に比べ、H.P.S.では、厚みのある革を使用しており、長期間に渡って履き心地を維持でき、非常に丈夫です。また、より天然に近い風合いを保つために余分な薬品や手を加えすぎない仕上げをした革を使用しており、伸縮性に優れ、足の動きに沿う素材です。

H.P.S.のラスト(木型)

H.P.S.の靴のラスト(木型)の多くは、「オブリックトゥ(足指の並びに近く、親指付近を頂点として小指に向かって斜めに幅が広がっていく形状の木型)」であり、指先ゆったりの設計で、底幅の余裕とトゥの厚みを持たせており、巻き爪やハンマートゥにも負担の少ないラストを採用しています。

H.P.S.のデザイン

H.P.S.の靴は、デザインする際、外反母趾・内反小趾の関節部を圧迫しないよう、切り替えやステッチを入れない工夫をしています。踵周りには固めの芯が入っており、外反母趾による左右の足ブレを防ぎます。また、人気のパンチングシリーズは、足の動きに応じたストレッチ性がより高く、ストレスの少ないデザインです。鹿革シリーズも、伸びのある非常に柔らかい革で、人気があります。

お客様の声

とても履き心地良く、歩きたくなる靴で、毎日履いています。
脱いだ時に面ファスナーの先で軽く止めておき、履きやすい工夫をしています。 履く時は、かかとを床でトントンしてから
面ファスナーを止めるというアドバイスも『なるほど!』と思って実行しています。ありがとうございました。
60代 女性(会社員)
母とデザイン違いで購入し、履きやすく、足が痛くないと二人で喜んでおります。 また是非、購入させて頂きます。
40代 女性(会社員)
足にフィットしてとても歩きやすいです。型も、年齢に関係なく履けます。 母娘のサイズが合えば、共有できる感じです。
60代 女性(自営業)
足が不自由なのですが、とても履きやすく歩きやすい靴です。
80代 女性(専業主婦)